piabuの不可思議blog~内なる光、世界に届け

ものすごく真面目に、本格的に、この世の真実を自分の不可思議体験をもとに探求しています。クラシック音楽の作曲は天使との共同作業です。

このブログは、僕が体験した不可思議な出来事を色々と自分なりに考察してみて、そこからこの世の本当の真実を探求していくというコンセプトを持って書いています。
もともとは、僕の作曲活動の日記を書くつもりでこのブログを立ち上げましたが、あまりに不可思議な出来事が多いので、いつの間にか不可思議が中心的なテーマになっていきました。

このブログは一般的な社会人からみれば、きっとあり得ないことばかり書いていると思うに違いありません。
きっと、殆どが作り話だと思うことでしょう。
しかし、嘘はひとつも書いていないと、僕は神に誓います。
(多少は誇張した表現もあったかもしれませんが・・・)

僕の中でこれは紛れもない不可思議な「真実」だとして捉えていることも、このブログを読まれている方々にとっては「信じるも信じないも、あなた次第」ということになると思います。
つまり、僕の中の「真実」を僕がどんなに誠実に的確な文章で書いたとしても、読まれている方々にとってはそれは「事実」でしかない訳です。

逆に、僕がオカルト色の強い記事を読んだ時に、僕がどこまでその話しを信じるのかということです。
どんなに信じてみたところで、それは僕にとっては「事実」でしかないのです。
「事実」を「真実」に変えるためには、それには「実体験」が必要です。
そう、すべては自分が体験したかどうか、それに尽きるのです。

だから、ただあんなことがあった、こんなことがあったと書いているだけでは、怪談話と同じです。
暑い夏をできるだけ涼しくするために、怪談話は色々な脚色を付け加えて恐怖感を煽ったりします。
夏が終われば、怪談話は忘れ去られます。
しかし僕にとっては、この不可思議ブログがただの怪談話で終わってしまっては困る訳です。
ある意味、僕は学校の教育よりも遥かに大切なことを書いているつもりです。
だから、できれば読まれている方々が「実体験」をしていただけるヒントを書くが必要があるのだと思っています。
言ってみれば、それがなければ何にもならない。
ただの面白おかしい話しで終わってしまいます。
2018050405
僕がブログ記事を書くにあたって、ただ「実体験」だけでは限度があるので、この世の中に錯綜しているありとあらゆる情報の中から信憑性の高い情報を集めるという作業が必要になってきます。
それらの情報が真実であるかどうかを見極めるのに、僕自身の「実体験」が非常に役立ってきます。

たとえば、宇宙人にアブダクション(拉致)されたアメリカ人の体験を忠実に描いたとされている映画を観たことがあるのですが、その映画に僕が夢で見たものとまったく同じものが描かれていました。
それは宇宙船の内部なのですが、僕はアブダクションされたことが一度もないのに、なぜ宇宙船の内部を夢の中で見ることが出来たのか?ということです。
ただ単に、自分が体験した出来事や蓄積してきた記憶や情報がアットランダムに抽出されて、映像イメージに反映されたものが夢になっているのだとしたら、想像を絶するような(まるで恐怖映画のような)宇宙船の内部を夢で見る筈がありません。

それだけではありません。
その映画の主人公が体験したことを、僕は夢の中で同じように体験しているということです。
たとえばアブダクションされたあと、見知らぬ街の路地裏で裸で震えている状態で発見されるといったような体験です。
こういった体験によって言えることは2つあって、まず僕は自分以外の誰かが体験した(する)ことを、夢の中でまったく同じ体験をしてしまうということがあるということです。
その人が日本人ではなく、地球の裏側にいるアメリカ人だったとしてもです。
そして2つ目は、その誰かが体験したことは、間違いなく現実に起きていた(いる)ことだということです。

また以前にブログに書きましたが、映画『○○○き緑の星』に描かれている白くて丸いUFOに乗って地球にやって来た宇宙人が体験したことを、僕は夢で見たことがあります。
たとえその宇宙人が固有周波数が低い種族(幼い意識体)であったとしても、実際にそうやって地球にやって来る宇宙人がいるということになります。
(実は6〜7年前に北海道で地震があった時、北海道のNHKの支局の屋外に設置されているカメラがその白くて丸いUFOを捉えたことがありました。その映像の一部始終が夢とまったく同じでした。タクシーの上にUFOが着陸してしまい、タクシーはオーバーヒートして街は停電しました。)

おそらく、こうした夢を見ている人は僕以外にはいないと思うので、これは飽くまでも僕個人の中だけの「真実」ということになります。
そしてこのブログを読んでくださっている方々にとっては、これらは「事実」でしかありません。
僕が「真実」を書いているのか、はたまたFakeを書いているのかという判断は、読んでくださっている方々の判断に委ねられているということなのです。


映画だけではありません。
今はブログの他にもSNSやツイッターやYouTubeもあって、ありとあらゆる情報が飛び交っています。
今現在の大きな問題点は、もの凄く研究に研究を重ねて出された研究者の結論と、まったくのど素人の「そんなの嘘に決まっているじゃん」の書き込みが、まったく同じ目線で見られているということ。
それによって真実の情報が捩じ曲げられていき、嘘の情報がどんどん信じられていくのです。
そうやって、巨大な勢力によって情報操作されていくのです。

財務次官のセクハラ問題や、おそらく山○達也メンバーの強制わいせつ容疑もそうだと思いますが、完全に裏で仕掛けている人がいると思います。
何でもいい、何でもいいから「もりかけ改竄」を覆い隠すような大きなニュースが必要だったんです。
誰でもよかったんです。
一番手っ取り早いのが、女性問題です。
自分から罠に落ちて行くように、酒とか女とかでハニートラップみたいなことを仕掛ける。
これまでにも、政治家がスキャンダルなどで失脚したケースは山ほどありますが、その大半がそれだと思います。
事実隠蔽という目的の他にも、巨大な勢力にとって危険人物だったりすると狙われるのです。

Facebookは大衆操作ツールですし、テレビは科学的に人間を洗脳する最強のツールですし、音楽も悪魔の周波数(A=440Hz)が世界基準になっていますし、そのことを暴露する人間が現れるとその人は付け狙われて命の危険に晒されます。
本当の「真実」を、一般人に知られてはならない訳です。
キリスト教カトリックの教義では、知識は罪だとしています。
なぜならカトリックにとって、知られては困る「真実」があるからです。
そしてグノーシス(知識)という原始キリスト教は、カトリックによって滅ぼされました。
カトリックもFacebookも、同じ穴のムジナです。

僕らはこのまま巨大な勢力、つまり闇の勢力のロボットのままでいいのか?ということです。
それでもいいという方もいるかと思いますが、しかし僕の不可思議体験で得た情報によれば、この地球は牢獄であり、我々は奴隷でなのです。
輪廻転生させられることによって記憶を失い、魂は傷つけられ、この地球から脱出できずにただ只管に退化していくのです。
「真実」を永久に知ることなく・・・
しかし、死ぬことなくずっと記憶を失わないままに生きれたら、どれだけ我々は進化できるのでしょうか?
宇宙では、それが当たり前のようです。

どうやら、僕はそのことを世に知らしめるために生きているライトワーカーのようです。
そのために、「実体験」で得た「真実」の情報を応用し、そしてそのまた応用、そのまた応用というようなことを繰り返していくことによって、この世の「真」の全体像を捉えようとしているのです。
だからこのブログは、地球を救済しに来られている「高次元の存在」たちにとっても、とても重要なブログになっているみたいなのです。
2018050406
この世界には色々な宗教がありますが、もっともやっかいなのが拝金教だと思います。
お金さえあれば幸せだという妄想を抱かせる宗教です。
スーパーインフレになったら、ただの紙くず同然になってしまうというのに・・・
働くことを第一の目的としていればお金は後からついてきますが、お金を稼ぐために働くというのは、お金の奴隷と同じです。
お金を神として崇めているのと同じことです。
しかし実際は、お金を崇めれば崇めるほど、お金は逆に逃げていくものなのです。

世界中のお金は「上位のお金持ち10%」が88%保有しています。
日本も世界も、格差は広がるばかりです。
餓死する人も増え続けています。
働かないのではなく、働き口がないのです。
お金持ちになるかどうかは個人の能力や努力ではなく、結局はお家柄なのです。

何度もブログに書いてきましたが、今のこの社会のシステムを作ってきたのは闇の勢力です。
銀行は、お客さんのことなどこれっぽっちも考えていません。
いかにしてお客さんからお金を巻き上げるか、それしか考えていません。
政治家もまったく同じです。
いかにして国民を騙すか、そのテクニックを競っているようなものです。

多くの人が拝金教の信者となり、しかし「働けど働けど・・・」でお金はどんどん上へと流れていき、最終的には闇の勢力の上層部に流れ着く。
何度も繰り返しますが、この社会は闇の勢力、つまり幽界の支配者(地球の支配者)が、地球人がこの牢獄から抜け出さないように作ったシステムなのです。
幽界というところは、ヤクザが縄張り争いをしているようなそんな場所で、まさに地獄です。
政治家や銀行マンの殆どが、前世は幽界の支配者だったのです。
失敗の人生を歩ませたりして、いかに人々の自信を奪っていくか。
そして、いかにして「罪の意識」を持たせるか。
それが、ヤツらの最終目的なのです。 


「真」の地球人にとって今後大切になってくることは、自分の中にもともとあった「尊厳」を取り戻せるかどうか、ということです。
それにはまず、拝金教の信者にならないこと。
そして、世界に錯綜している嘘情報に惑わされないこと。
それから、色んなところに暗号やら洗脳装置が張り巡らされているので、そうした闇の勢力が仕掛けた蜘蛛の巣に引っかからないこと。
「罪の意識」なんていうものは、幻想なのです。
自然に触れて、自然から高次元の世界を認識すること。
「高次元の存在」たちからのメッセージを認識すること。
世界はワンネスであって、平等であって、決して人と人とを比べないこと。
そして、自分自身の魂から発せられる光を意識すること。

特に、音は重要です。(視覚以上に)
食事で栄養を摂っているのとまったく同じように、良い音も悪い音もみんな知らず知らずのうちに身体に吸収されていき精神に影響を与えます。
テレビの音や流行の音楽は、もちろん良くありません。
自然の音でも、強風が吹き抜けていった時に出るという「ヒュー」という音は、人間には聞きとることのできない19Hz以下の低周波が出ているので、この低周波が出ると魔界(幽界)と繋がってしまうのです。
電車が通り過ぎた後も、この低周波が出ています。
駅で電車を待っている時に特急が凄いスピードで通過していった後って、何とも不安な気持ちになるのは僕だけでしょうか?

逆に、夕立の雨の音というのは、なんという清々しさなのでしょうか。
鳥のさえずりが聞こえる森もそうですが、「1/fのゆらぎ」という周波数がどれほど身体にも精神的にも良いかしれません。
以前記事にも書きましたが、432Hzは宇宙の周波数であり、528Hzは愛の周波数といわれています。
CDやYouTubeなどでそうした周波数の音楽を聴くのもいいですが、できれば自然の音を聞いて感じていただけたらと思います。


ランキングに参加しています。
↓クリックのご協力をお願い致します。↓

 

2018050401
僕は、時々幽霊を見てしまいます。
幽霊っていうと、真夏の夜の丑三つ時に「うらめしや〜」って出てくるのを想像すると思いますが、僕の場合はそうではありません。
寧ろ昼間に出ることが多くて、しかも沢山人のいる場所にいて普通の人のようにしています。
しかし、普通の人と明らかに違うのが、たとえば顔の半分が焼けただれていたり、肌が青黒くなっていたりします。

火事にあってそんな顔になってしまったのかな?とか、何かの病気なのかな?とその時は思うのだけれど、あとでよくよく考えてみると今は整形の技術が進んでいるので、そんな顔で外には出歩かないと思うし、それにたとえばごく普通のサラリーマンのような格好をしていれば、出張先で火事にあって亡くなったサラリーマンの亡霊を見てしまったとしか思えなくなってくるのです。

最近は見なくなっていましたが、この間サイクリングをしている時に久しぶりに水元公園で見ました。
GW中の公園は、キャンプをしている人たちで賑わっていました。
大きな広場には敷物の上で寝転がっている人たちがいて、だいたいがカップルか親子連れが多いです。
僕はその中に、白い服を着て髪を三つ編みに束ねた12〜3才ぐらいの女の子がぽつんとひとり、敷物の上に座っているのを見ました。
僕はしばらく彼女のことを何となしに眺めていましたが、その間、彼女はやや上の方を見上げたまままったく微動だにしませんでした。

僕は、綺麗な花が沢山展示してあるグリーンプラザというところに立ち寄ろうと思いました。
花の写真を撮るためです。
小学生の男の子2人と両親が建物に入っていったあとに続いて僕が入っていくと、さっき見かけた三つ編みの女の子がいました。
男の子2人が階段を上って2階に行くと、女の子も2人のあとを追うように2階へ上っていきました。

おかしいのは、さっきまで広場にいた女の子がまるで瞬間移動でもしたかのように建物の中にいたということ。
それとあと、今どきの服装ではなくてレトロというか昭和的な感じがしました。
極めつけが、彼女のスカートは膝よりやや上ぐらいの短さだったのですが、その足の肌の色は痛々しいほど青黒くなっていました。

『シックスセンス』という映画がありますが、あの映画に描かれていることは真実だと思います。
自分が死んでいるということに気がつかないで、いつまでもこの世を彷徨い続けている霊たちが沢山いるのです。
寿命を迎えて亡くなるのではなく、不意の事故や病気で亡くなった人が多いのです。

あの女の子は、きっと何かの病気で亡くなったのです。
自分が死んでいることは気づいているけれど、たぶんこの世に未練があるようです。
まだ十代の若さで死にたくはなかったのです。
このように死んでいることに気づいていても、この世に未練があったり恨み辛みがあったりすると、この世を彷徨い続けることになるのです。
僕には、彼女を慰めることしかできません。
そして宇宙へ旅立つように、説得するしかありません。
僕は心の中で、彼女を抱きしめるのです。
そして、一緒に泣いてあげるのです。

先月、僕は里見氏の霊を慰めるために房総を旅してきましたが、400年も昔に亡くなった戦国時代の武将や兵士の霊が今も彷徨っているのです。
また、太平洋戦争で沢山の軍艦が沈められましたが、海の底でも彷徨っている日本の兵士が沢山いるようです。
何だか、プロコル・ハルムの『青い影』〜 ♪を思い出します。
それから、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』に登場してくるタコの姿をした幽霊船「フライング・ダッチマン号」の船長デイヴィ・ジョーンズを連想したりするのですが、ひょっとしたら昔の海賊の霊が今でも海底で彷徨っているかもしれません。
彼らは今も、何百年も何千年も昔の今を生きているのです。
戦争で亡くなった兵士は、何百年も何千年も戦い続けているのです。
これを牢獄といわずして、地獄といわずして、何というのでしょうか?

この地球は、宇宙の牢獄なのです。
もうこんな時代は、終わりにすべきなのです。
地球を、解放すべきなのです。
きっと、そのために救世主が必要なのです。
dalí profile of time
諏訪湖畔に佇むハーモ美術館の入り口に展示されている、ダリの『時のプロフィール』(写真↑)という作品を思い出しました。
時間なんていうのは、幻想なんです。
タイムマシーンに乗って、過去や未来に行くことは可能なのです。
どの次元の未来をゆくのかということを自らが選択していくことによって、未来は変わっていくのです。
すでに核戦争によって地球が滅亡してしまった次元もあれば、今のこの次元のような「核戦争が回避されつつ有る地上」も存在しているのです。
そして、ありとあらゆる時代の時を失った亡者たちは、時空を超えて僕らに訴えかけているのです。
2018050402
(水元公園、グリーンプラザにて、写真↑)

なぜ、多くの人はそういうことに気がつかないのか?
なぜ、この世は死んだらそれまでで、あの世など存在しないと考えている人たちばかりなのか?

「奴隷養成プログラム」ともいうべき学校教育、そして「目に目えない存在」を否定し「多くの嘘」を撒き散らしてきた「大手メディア」。
それによって、地球人は多くの間違った認識を植え付けられ、この世は拝金主義社会となり、上下関係ができて、差別やいじめなどもおこり、大多数の人が自虐的になっています。

本当に大切なのは、この社会で成功することではなく、失敗することでもなく、自分の「意識の中」にある「高次元の世界(精神世界)」を見出すこと。
そうでなければ、この世界は益々自分が死んでいることもわからないような亡者たちで溢れていくことになります。
2018050403
僕は、「高次元の世界」を自然の中にも見出すことができます。
以前ブログに書きましたが、神秘思想家で哲学者、教育者でもあるシュタイナーが、『いかにして高次の世界を認識するか』という本の中で、「自分が美しいと感じた花の様子を真剣に詳細に観察すること」を訓練のひとつとして書いています。
また、スウェーデンボルグの霊界日記には、こう書かれています。
「地上の万物は霊界の投影であり、型に過ぎない。霊界には地上にある一切のものが、不完全を取り去られた美しさをもって存在する。山も川も草木、獣にあたるものみなが存在し、地上に比類のない遙かに多くの物があって一切が調和し、何ものにもさえぎられず神の栄光を現している。」と・・・
2018050404
このような記事を書いているのも、名無しさんからコメントをいただいたからです。
名無しさんは、元アルクトゥールス星人で「ウォークイン」してこられた方のようです。
地球に訪れている数多くの異星人の中でも、アルクトゥールス星人は極度に進化した宇宙人だといわれています。

コメントにも書きましたが、僕は何度も「謎の人物」たちに遭遇してきました。
彼らがただの人間ではないことは、僕の中では、どう考えてみても明らかなことです。
名無しさんも、貴方は「多次元人類の記憶」を持つ人々に過去「何度も接している」と書かれています。
そして、既に貴方がたは過去に「多次元人類に守られて」今日の核戦争が回避されつつ有る地上にあると、続いています。

僕は、こう返事を書きました。
僕ら地球人は、まだまだ幼い。
・・・というより、「闇の勢力」によってずっと退化させられてきた訳です。
「闇の勢力」が仕組んだ罠、つまり仰る通り、自分の意識の中に存在する神ではなく、自分の外の神を崇め祀っている訳です。
そして都会人はお金を崇め、「奴隷社会」という規範の中にどっぷり浸かってしまっているのが現状です。

僕もその昔、この「奴隷社会」の中で成功を夢見たことがありました。
そして夢破れた時に、彼らが現れ始めました。
これは計画の一部なのだと、そう語っているかのように・・・

僕はいつの間にか、彼らから人間が真に生きるべき道を学んでいたのかもしれません。
無理をせず、だけど一歩一歩貴方がたに近づいていけたらと思います。
僕らのそうした「望み」が核戦争を回避し、新しい地球が齎されるのだと信じて・・・


ランキングに参加しています。
↓クリックのご協力をお願い致します。↓

 

毎年GW中に、ある友達に会うのが恒例になっているのですが、一昨日も約1年ぶりに会いました。
いつものサイゼリヤで、いつもの注文。
話す内容もだいたい同じだけれど、それもこれもまあ2人とも相も変わらずということで・・・(笑)

それにしても、近頃色んなニュースがありました。
サッカー日本代表の監督も変わってしまいましたし、南北首脳会談でベールに包まれていた金正恩の驚きの姿が映し出されましたし、日本国内では財務次官や新潟県知事のセクハラ問題やTOKIOの山口達也メンバーが強制わいせつ容疑で書類送検なんていうのもありました。
これだけあると、話題もつきません。

そういえば友達が、この一連のセクハラ関連のニュースは、もりかけ問題から話題を逸らすために仕組んでいるのではないかと言っていました。
もりかけの公文書改竄は大問題です。
この大問題が真相究明されないように、政府が仕組んだことなのかもしれないと僕も思いました。
セクハラ被害の声を上げる「#MeToo」運動が話題になっていますが、まさにこのタイミングで日本でセクハラ問題が次々と浮上してくれば、もりかけ問題はあまり報道されなくなり、忘れ去られていくということになるかもしれません。
つまり、福田財務次官は「トカゲのシッポ」である可能性が極めて高いということです。
相も変わらず、政府は常套手段を使っているということです。

以前は、北朝鮮にミサイルや核実験の要請をしていました。
それによって、内閣支持率が回復しました。
そんな詐欺まがいなことを平気でやってしまうのが、今の政治家たちです。
しかし今の北朝鮮には、後ろ盾となっていたアメリカのネオコンがいないようです。
もう要請することは出来ないようです。


安倍首相も麻生財務相も日本のネオコンです。
安倍首相の祖父は岸信介、麻生財務相の祖父は吉田茂です。
どこをどう切り取っても、世襲の中の世襲です。
(こう考えると、日本は北朝鮮と何ら変わりありません。2世以降が政治家になるのを禁止しない限り、政治が変わることはないということです。)
しかも、岸信介はCIAの手先です。
1948年12月24日のクリスマス・イヴの日に、GHQが岸信介・児玉誉士夫・笹川良一らA級戦犯容疑者19人を釈放した話しは有名です。
彼らはGHQの指示に従い、日本を二度と立ち上がれなくするような政策(日本人弱体化計画)を図ってきた訳です。
朝鮮人に日本語を勉強させて、名前も日本人の名前に変えて日本に潜伏させ、日本の政治家になって日本人弱体化を図るということをしたのもGHQです。
この頃からすでに、アメリカのネオコンは北朝鮮と裏で手を組んでいたのです。
だから岸信介の孫でもある安倍首相は、当然北朝鮮を裏で操るネオコンと深い関係があったのです。

ところが、トランプが大統領に就任すると、アメリカのネオコンが北朝鮮から撤退してしまったようです。
もしそれが本当なら、金正恩の後ろ盾がいなくなったということになります。
そして、何をするかわからないトランプ大統領に対して、金正恩はビビったということになります。

それから、ネオコンの安倍首相がネオコンではないトランプ大統領と仲良くなるということは、これは祖父の代からずっと関係を築いてきたアメリカのネオコンを完全に裏切るという行為になります。
それが今回の南北首脳会談に繋がり、そしてやがては米朝会談や日本の拉致問題にも繋がっていきそうなので、結果的に良い方向へ向かっていくように思われています。

友達は、安倍首相の外交は全部負けていると言っていましたが、これも戦略なのかもしれません。
トランプ大統領と親密になり、裏でネオコンが操る北朝鮮にミサイル発射を要請、ネオコンではないトランプ大統領が北朝鮮に対して敵意をむき出しにする、これだけの演出(芝居)ができるのも、ネオコンであった安倍首相だからこそということになります。
暴走しかねないトランプという大きなトラを調教するネコ(安倍首相)とでもいうんでしょうか。

しかし、何だか出来すぎているような感じがして仕方がありません。
ディープステートが危機に瀕していて、何とか打開しようと一芝居も二芝居も打っているのかもしれません。
以前にブログに書きましたが、トランプ大統領はネオコンではないフリをしているだけの可能性が極めて高いと思います。
トランプ側についていたピーター・ティール氏が、ビルダーバーグ会議に出席していたからです。
「小さなロケットマン」などと言って、あれだけ金正恩のことをこき下ろしていたのに、今日は「なかなかの切れ者だ」などと掌を返した発言をしています。
忘れてはならないのは、金正恩は叔父の張成沢(チャン・ソンテク)を処刑し、また昨年の2月には異母兄の金正男を暗殺した疑いがもたれているということです。
金正恩は血を分け合った肉親であろうと、自分に逆らう者は容赦なく殺してしまう恐怖政治を行ってきた人物です。
平和の理想を掲げて、それこそ南北統一のヒーローにでもなったら、それがどれほど危険なことか・・・

そういえば、28日にトランプ大統領が支持者集会で演説を行っている時に、 会場の支持者が「ノーベル、ノーベル」と連呼していました。
トランプ大統領も政権中枢ポストを次々と入れ替えて周りをイエスマンで固めているのだから、金正恩と何ら変わりはありません。
殺さないだけマシといったところです。
しかも、昨年の4月にネオコンの代表格のジョン・ボルトンを入閣させています。
ジョン・ボルトンはブッシュ時代にもイラク戦争を始めた強硬なタカ派で、もっとも危険な人物です。
ジョン・ボルトン入閣と同時に、トランプはシリア攻撃に踏み切りました。
「なにがノーベルだ!」と叫びたくなります。
寧ろトランプ大統領になってからというもの、どれだけ危険極まりない状態になっているかしれません。
2018042601
この間、水元公園で久しぶりにクリスタル・ベル(UFO)を見ました。(写真↑)
殆どの人は、「なんだぁ〜ただの飛行機雲じゃないかぁ」と思うに違いありません。
これをUFOだと思うなんて、頭おかしんじゃないかと思うに違いありません。
しかし、わかる人にはわかるんです。
わからない人には、わからないんです。

いったい誰があのUFOに乗っているのか?
どんな人物なのかはわかりません。
おそらく、姿は僕らとあまり変わらないと思います。
高次のマスターソウルの人なのか?
低次の幽界の看守なのか?
正直、まったくわかりません。
なぜ、僕らをただ傍観しているのか?
なぜはっきりと、その姿を僕らに見せてくれないのか?

高次の存在なら、この3次元世界は波動が低すぎて危険だからなのでしょう。
だけど時々、飛行機や鳥や、時には人間の姿になって、僕にその存在を示してくれます。
とても、有り難いことだと思っています。
本当に、感謝しているのです。
2018042602
高次の存在たちは、今の世界情勢をどのように見ているのでしょうか?
きっと僕らがどのように考え、どのように行動するのかを、じっと見ているのでしょう。
この次元は沢山ある次元のひとつに過ぎず、僕らがどのように思うか、そして考えるかによって、次の次元が決められていく。

量子力学の二重スリット実験によって、量子レベルの世界では人間の意思によって変化するということが明らかになっています。
思考は現実化するのです。
真に平和を願う気持ちがあれば、地球が滅ぶようなことはないのです。
もし人類の1パーセントが瞑想するようになれば、戦争はなくなるだろう。それ以外に方法はない。それほど多くの瞑想のエネルギーが放出されなければならない。

もし人類の1パーセント、100人のうちの1人が瞑想者になれば、物事のありようはまったく違ったものになる。貪欲さは少なくなり、自然に貧困が少なくなるだろう。なぜなら貧困は物が少ないために起きているのではなく、貧困は人々が蓄えをするから起こるのであり、人々が貪欲だから起きているのだ。もし私たちが今に生きていれば、すべては十分にある。地球は私たちに与えてくれるものを十分に持っている。しかし私たちは将来を計画し、そこで私たちは蓄えをする。そこに問題が起きているのだ。
(Joy(喜び)/OSHO著より)
2018042603


ランキングに参加しています。
↓クリックのご協力をお願い致します。↓

 

僕は時々、ブログを書くというよりも書かされているという感じになったりします。
今回は色々とシンクロが重なっているので、書く前から既に記事に書く内容は決められてしまっているのではないかとさえ思っています。

その内容とは、あるフランス映画を紹介するということなのですが、その映画のタイトルは書かないことにします。
なぜなら、この映画は事実上発禁の状態で、EUでは上映禁止でDVDの販売も禁止になっているからです。
YouTubeにも何度か投稿されていますが、なぜかすぐに消されてしまいます。
でも最近、タイトルを変えてアップしてくださった方がいました。
またいつ消去されてしまうかわからないので、まだ観たことのない方は今のうちにぜひ観て頂けたらと思います。↓

https://www.youtube.com/watch?v=RBLfpTE6WsA&t=618s
 
こちらからでも観られます。↓

http://www.veoh.com/watch/v88594004eWn9Gt5s

http://www.nicovideo.jp/watch/sm32424142

これだけアップされていたら大丈夫だとは思いますが、消されないことを祈ります。

(以前に、僕のパソコンが古過ぎてYouTubeで動画を観ることができないと書いたことがありましたが、リロードすることによって観ることができることに気がつきました。コメントを書くことや、もちろんアップロードすることもできませんが・・・)


しかし、なぜ発禁状態になっているのか?
なぜYouTubeにアップすると、すぐに消されてしまうのか?ということです。
映画の内容はコミカルなもので、そんな反社会的とか、危険な要素はまったく見当たりません。

(ここからネタバレが含まれます。)
白い玉のような乗り物に乗って地球にやってきた異星人(ミラ)が、地球で出会った人と会話をしただけで、その地球人は社会の常識から切り離されて、その人が元々持っていた純真な心が表に現れてきてしまいます。
3週間前に作った古いケーキを販売していた女性がそのケーキを車めがけて投げ捨てたり、男性が履いていた靴や靴下を「こんなもの」と言って道路に投げ捨てたりします。

それは映画の中で、「切断」という言葉で表されています。
もしも汚職をしている政治家がいて、その政治家が「切断」されたらどうなるのでしょう?
実はこの映画は完全版ではなく、約20分間カットされてしまっています。
その約20分間の内容というのが、まさに汚職している政治家が「切断」されて、すべてをバラしてしまうといった内容なのです。
そして、なんとある政治団体から訴訟を起こされて、この映画を作った監督さんは敗訴しているのです。

そうなのです。
この映画を観た人は、みんな「切断」されてしまうのです。
実際にこの日本でも、この映画を観た人が翌日に会社に辞表を提出したり、夫に離婚届を提出したという女性もいるようです。
そんな感じでこの映画を観た人が次々と「切断」されていったら、社会が崩壊してしまう訳です。
そうなったら世界中の権威ある政治家たちが、この社会を裏で牛耳ってずっと美味しい思いをしてきた地球の支配者たちが、とても困る訳です。
だから必死で阻止しようと発禁にしたり、YouTubeにアップされたら消してしまう訳です。

しかし、何度もこのブログに書いてきたように、魚座の時代は過ぎ去って2017年から水瓶座の時代に入りました。
水瓶座の時代は、「公平、中立、自立、社会改革、明確化、究極のチームプレイ、解放」の時代です。
魚座の時代に築き上げられてきた社会体制はすべて崩壊していき、そして今は新しい水瓶座の時代へと移り変わっていく過渡期にあるのです。
まさにこの映画は、そうした時代の移り変りの「魁(さきがけ)」ともいえる映画なのです。

日本の政治も、モリカケ問題(最近、何だかネトウヨが猛反撃しているようですが・・・)や財務省事務次官のセクハラ疑惑、それに新潟県知事の女性問題なんていうのもありましたが、これはほんの序の口に過ぎず、何かやましいことが隠されていれば、これからもっともっと暴かれていくことになると思います。

話が逸れましたが、この映画を制作した監督さんは女優としてもご活躍されていて、この映画の主役もされています。
また脚本や演出などもされているので、もの凄く多忙な日々を過ごされているそうです。
ある日、クタクタになって家に帰ると、家にご神木があるのだそうですが、そのご神木から突然メッセージのようなものが送られてきてダウンロードしたのだそうです。
そして、そのダウンロードしたものを形にしたのが、この映画なのだそうです。
木というのは地球の電波塔のようなものだと、以前に僕はブログに書きました。
僕は、この映画は地球から送られてきたメッセージなのだと思うのです。
そして、そのメッセージをできるだけ多くの人に知ってもらう必要があるのだと思います。

僕が個人的に印象に残っているのが、ほんのワンシーンなのですが、女性(産婦人科医の奥さん)が駅のホームのテーブルでひとり食事をしていると、突然キャベツの葉っぱの美しさに気がついて見とれてしまう場面です。(映画のちょうど真ん中よりやや後ろ)
神秘思想家シュタイナーが『いかにして高次の世界を認識するか』という本の中で、「自分が美しいと感じた花の様子を真剣に詳細に観察すること」を訓練のひとつとして書いています。
隠れていたものが明確化していくということは、それは今まで気がつかなかった美しさに気づくということでもあって、それが高次の世界の感覚に近づいていくということなのかもしれません。
僕は最近、これまでにないくらいに感覚が鋭くなってきているのを感じています。
僕だけではなく、きっと世界中の人の感覚が鋭くなってきているのだと思います。


ところで、この映画の記事を書いていて、凄く不可解なことに突き当たりました。
この映画は、1996年の作品になっています。
色々ググって調べてみても、wikipediaを見てみても、やはり1996年になっています。
1996年ということは、今から22年前ということになります。
僕は今51才なのですが、22年前となると29才ということになります。
29才というと僕はとうに音楽大学を出て親父の仕事の手伝いをしていて、そしてクラシック音楽を諦めてポップスの作曲家を目指していた頃です。
僕はそれよりももっと前に、この映画を観た記憶があるのです。
確か僕がこの映画を最初に観たのは、たぶん中学生の頃です。
ひょっとしたら高校生の頃だったかもしれませんが、そうだとしても今から約35年前ということになります。

しかも、テレビで観ました。
テレ東でお昼頃にやる午後のロードショーだったと思います。
テレビで放映されるのは製作されてから数年後ですから、さらに古い映画ということになります。
つまり僕の記憶では、この映画は1980年頃の作品なのです。
これだけ特殊な映画なので、記憶違いということはまずないと思います。
映画に登場してくるパソコンは、はっきりとはわかりませんが、たぶん1980年代の「IBM personal computer」だと思うのですが、1996年に普及していたパソコンではないような気がします。

もしサバを読んでいるのだそしたら、なぜそんなことをしているのでしょうか?
女性の年齢ならわかりますが・・・
それとも、これはマンデラエフェクトなのでしょうか?

もうひとつ、個人的に不可解に思っていることがあります。
主人公のミラやその息子たちが、白い玉のような宇宙船に乗って地球にやってきますが、僕は子供の頃に白い玉のような宇宙船に乗って地球にやってくる夢を見たことがあります。
ひとりではなく、4人乗っていました。
映画よりももっと大きい玉の宇宙船で、倍以上あったと思います。
地球に着いた時、タクシーの上に着陸してしまって、その瞬間タクシーはオーバーヒートしてしまい、街は大停電となりました。
自分以外の3人は衝撃で地上に投げ出されてしまい、僕はビルの屋上にいて、投げ出された3人とタクシーの運転手の安否が心配で、屋上からゆっくりと地上へ降りていくという夢でした。

僕は自分自身のことではなく、まったく別の人がこれから体験すること、または体験したことを夢で見てしまうことがあります。
おそらく、この地球に訪れる異星人がこれから体験することを、僕は夢の中で見てしまったのです。
実際に、別の星から白い玉のUFOに乗ってこの地球にやってくる異星人がいるということです。
彼らはきっと、イエスのような高次の世界の存在なのです。


さて、この映画には「水」という重要なキーワードが出てきます。
映画の冒頭で、動物と人間の「目」と流れる「水」が映し出されます。
そして、遠くの人と交信する時に、足に「水」をつけます。
「水」は、何を意味しているのでしょうか?

人間の身体の約60%は水でできていて、胎児は体重の約90%、赤ちゃんは約75%、子供は約70%、成人は約60%、老人では50%と年齢によって分かれるそうです。
つまり人間の身体は、基本的に水で作られているようなものなのです。
水は、音の影響を強く受けます。
僕らは常に音の振動と、その音の周波数の影響を受けているのです。
普段聞いている音によって、健康になったり病気になったり、プラス思考になったりマイナス思考になったり、また運が良くなったり悪くなったりもするのです。

現在は、ほぼすべての音楽の楽器においての調律は「 A=440Hz」となっています。
1939年のロンドン国際会議と1953年の国際標準化機構によって、国際基準値「 A=440Hz」が制定されました。
「 A=440Hz」は人間の脳に悪影響を及ぼし、精神を不安定にさせます。
現在のメディア、テレビやラジオから流れてくる音もすべて「 A=440Hz」になっています。
この周波数はマインドコントロールされやすい脳環境になるので、闇の勢力が人間を裏からコントロールしやすくなるのです。
「ジョン・レノンを殺した凶気の調律 A=440Hz」という本がありますが、その本によればジョン・レノンのチューニングは528Hzで、この周波数は愛の周波数(奇跡の周波数とも)といわれているそうです。
この528Hzチューニングが広まらないように、ジョンは殺されたといわれています。

また、432Hzは宇宙の周波数といわれています。
シュタイナーはこう言っています。
「 A=432Hz に基づいた音楽は、霊的自由へ人々をいざなうでしょう。人間の内耳は A=432Hz に基づき構築されているのです。」
432を60倍すると25920という数字になって、これは惑星歳差運動周期の年数になります。

グラハム・ハンコックは、『神々の指紋』の中でこう書いています。
宇宙規模の大変動について全ての知識を網羅して語られているという古代中国の伝承書物の数は432巻であり、10800連、40音節からなるインドの聖典リグ・ヴェーダの全音節数は432000音節で、北欧神話に出てくるヴァルハラの戦士の数は43200であると・・・
また、太陽が歳差運動により60度移動するのに必要な年数は4320年であり、マヤの12トゥン=3/5カトゥンは4320日(木星の公転周期にも近似)であり、そのまた10倍の43200日は6カトゥンであり、エジプトにあるギザの大ピラミッドは地球の北半球の1/43200の縮図になっているとも・・・
watersound_432_440
ドイツの音響研究家であり写真家でもあるアレクサンダー・ローテルワッセー氏が、水滴と音を用いて音の振動に対する水の反応から振動写真を作り出しています。
写真↑は、左が宇宙の周波数といわれている「 A=432Hz」の波紋で、右が悪魔の周波数といわれている「 A=440Hz」の波紋です。
ご覧の通り、「 A=432Hz」の波紋の方が美しい形をしています。

すべての音(周波数)には、それぞれ固有の形が存在していることが実験でわかっているそうです。
たとえば、花びらの形をしていたり、カメの甲羅のような紋様が現れたり、クラゲみたいなのが現れたりするそうです。
(これは『ウォーター・サウンド・イメージ』という本に書かれています。)

音(周波数)がどれだけ生命の身体に影響を与えているのかということが、なんとなくわかるかと思います。
胎児は体重の約90%が水でできている訳ですから、母親の胎内の中でどれだけ音の影響を受けているかということです。
きっと母親の鼓動の音が、胎児にとっては最高の周波数なのだと思います。
また、母親がテレビばかり見ていたら、どれだけ胎児に悪い影響を与えることになるかしれません。

このように、食事から栄養を摂るように、音も体内に吸収されていきます。
最近は「DNAを修復させる周波数528Hz」というCDがあったり「身体の水分が良い共鳴を起こす周波数432Hz」なんていうのもあったり、またYouTubeにも沢山アップされているので、寝る時とかのBGMにしたりして、普段から聴くようにされるといいと思います。
お店に入って最近流行の音楽なんかが聞こえてきた時に、いかにそうした音楽が汚れた音(周波数)なのかがわかるようになるかと思います。

異星人ミラが足に水をつけて祖国にいる息子たちとの交信を始めると、近くにあるテレビやラジオや機械がみんなおかしくなってしまうというのも、なんだか地球の気持ちを表しているような気がします。
「なんでみんなそんな嫌な音を聞いているの。もっといい音を聞けばいいのに・・・」って、地球が言っているのかもしれません。
あるいは、地上で飛び交っている人工的な音に嫌気がさしているのかもしれません。

今は水瓶座の時代です。
緑の星とは、きっと未来の地球なのです。
いや、今の地球の願いなのかもしれません。
貨幣経済がなくなって、争いや競争もなくなって、美しい植物や動物たちに囲まれて、みんなが楽しく生きている、そんな世界を僕らも思い描こうではありませんか。

この映画の最後は笑いで終わっています。
しかし、地球から来た姉妹は、なぜ皆が笑っているのかがわかりません。
ミラの息子たちは、言葉で説明するのは難しいと言います。
風が冗談を言って、笑わせたのでしょうか?
波動の高さが、笑いを引き起こしたのでしょうか?
高次の世界は、笑いに溢れているのでしょうか?
僕らが今までまったく知り得ることのできなかった世界が、この地球に齎されようとしているのかもしれません。


ランキングに参加しています。
↓クリックのご協力をお願い致します。↓

 

僕が無目的な旅をする理由のひとつに、電車の中で本を読むというのがあります。
静かな部屋の中で読むよりも、ガタゴトと揺られながら電車の中で読んでいる方が頭の中に入ってきやすくなるからです。
本を読みながら鈍行を乗り継いでいたら名古屋に着いてしまったとか、新潟に着いてしまったとか、そんなことがありました。

案外本屋で本を買うことは少なく、大概はキヨスクとかに並べられている本をざっと見回して面白そうなタイトルの本を見つけて、お菓子やお茶などと一緒に買ったりします。
それ以外は、読みたいと思う本があったら本屋で探すのも面倒なので、アマゾンで買ってしまったりします。

でもつい先日、珍しく本屋で本を買いました。
理由は、あと1冊何か買うとポイント10倍クーポンがもらえるからでした。(そこでよく雑誌などを買っていたので、ポイントが溜まっていて・・・)
しかも、その日がキャンペーンの最終日。
「何か買わなきゃ」と思うと、逆に何を買えばいいのかわからなくなるものです。
最近、歴史ものが好きなので歴史研究的なもの、それも里見氏を巡る旅をしてきたばかりだったので里見氏に関係のあるものがあれば最高だと思ったのですが、読みたいと思えるものがなかなか見つかりません。

そこへ『
E = mc2のからくり エネルギーと質量はなぜ「等しい」のか』(山田克哉著、ブルーバックス)という物理学の本が目に入ってきました。
「難し過ぎて、僕の頭じゃ理解できないだろうな」と思いつつ、手に取って何行か読んでみると、初歩の初歩から「
E = mc2のからくり」を解き明かすと書いてあったので、これだと思い迷わず買いました。

読み進めていくうちに、身体に電気が走りはじめました。
これは僕が長年興味を抱いてきたことだから、興奮して何だか楽しくなってきます。
たとえば、こんなことが書かれています
E = mc2」とは、エネルギー(E)と質量(m)は定数である光速度(c)の2乗を介して等価であるということを示しています。
今コーヒーを飲んでいて、「ちょっとぬるいな」と感じて電子レンジで温めるとします。
するとコーヒーカップが温められて、カップが持つ熱エネルギーが増加して、「
E = mc2」を通してカップの質量も増えるそうです。
もちろん、どんな計測器でも検出できないほど微量ですが・・・

これはエネルギー(
E)が質量(m)へと変換されたからなのですが、逆に質量(m)がエネルギー(E)に変換されているのが原子爆弾です。
原子爆弾で、変換される際に極めて大きな役割を果たしてくるのが(
c2)です。
わずかな質量(
m)でも、「c=30万km/s」という大きな値が2乗されることで、途轍もない巨大なエネルギー(E)が生み出されるという訳です。
einstein
宇宙空間は、まったくの真空だと最近まで思われていました。
しかしそうではなく、量子力学によれば、宇宙の至る所で絶えず素粒子が発生したり消滅したりしているそうです。(真空のゆらぎ)
ひとつの素粒子には、例外なく対の素粒子が存在します。
物質を構成する物質素粒子「フェルミオン」と、その物質素粒子を糊づけする素粒子「ボゾン」です。
この2つの素粒子をブラックホールの淵に置いた時、マイナスの粒子はブラックホールに引き込まれ、プラスの粒子は放射線となってブラックホールから逃げ出す(ホーキング放射)ということを以前のブログ記事に書きました。

僕ら人間の身体も、この2つの素粒子によって形成されています。
個々の素粒子は生きているとはとてもいえない状態なのに、沢山の「フェルミオン」が集まって「ボゾン」によって糊づけされた「細胞」が構成されると、なぜかそこに「生命」が発生します。
そして、僕らには「意識」があります。
こう考えていくと、いったい「意識」とは何なのでしょうか?
では、霊とは?
魂とは?


このブログは、科学を扱ったブログではありません。
かといって、スピリチュアルのブログでもありません。
僕自身の不可思議な体験を元にして、真実を追究していくブログです。
異次元の存在は、量子物理学によって明らかになってきています。
だから、量子物理学のことを理解していく必要があります。

この社会の本当の姿とは?
僕らがこの世界で生きている本当の意味とは?
真実の歴史とは?
今やNHKでさえも嘘の報道をしている時代です。
しかしすべてが明らかになった時、貴方はその衝撃に耐えられますか?・・・ということです。
mariah_E=mc2
先日、こんな夢を見ました。
見知らぬ男の子が僕の家を訪ねてきて部屋の中に入ると、何故か僕の部屋の中に幕末の新撰組の墓石が置かれていて、男の子はその墓石の霊たちと何やら会話をし始めました。
僕には霊の姿は見えず、声も聞こえませんでした。
暫くすると男の子は部屋の隅の方に行って、壁に寄りかかるように座りました。
「君には霊の姿が見えるのか?沖田総司の霊とか、ここに来ているのか?」
僕はそう訊きましたが、男の子は何も答えません。
「どんな表情してた?なんて言ってた?」
そう訊いてみると「戸惑ってたよ」と男の子は言いました。

僕は実際に、房総を旅してきました。
その時に、里見氏の墓の前で霊に取り憑かれました。
たぶん僕は、里見氏の墓の「念」を家に持って帰ってきてしまったのだと思います。
その里見氏の墓が、何故か夢の中で新撰組の墓に変わっていたのです。

夢の続きですが、部屋にあるソファーに男性がくつろいで座っていました。
傍観者だと、直ぐにわかりました。
目に見えない異次元世界から、ずっとこの3次元世界を傍観している存在だと感じました。
僕は傍観者に訊きました。
「あなたはこの僕をどのように見ているのですか?まったくどうしようもないヤツに見えますか?それとも、まあまあよくやっている方ですか?それとも、案外スゴいことを僕はやっていたりしますか?僕は僕自身の真実を知りたい。僕には僕の本当の姿がまったくわからないんです。本当にまったく・・・」
傍観者はくつろいだ姿勢を崩さずに、ただじっと僕の話しを聞いていましたが、僕の疑問に答えることはありませんでした。
僕の話しを聞き終わった時に、傍観者は頬にやや笑みを浮かべたように見えました。

夢は、まるであの世の世界でした。
あたかも時間が止まってしまっていて、念だけが存在しているかのように・・・
しかし、あの男の子も傍観者も宇宙人だったのかもしれません。
その存在を、夢の中で示したのかもしれません。

この後の夢の続きはこうです。
なぜか突然、幸せそうなカップルが部屋の中に現れて、卵料理を作っていました。
そして作り終わると陽の当たるテーブルの席について、2人とも笑顔でケチャップをかけ合っていました。
そして、この夢の最初はこうでした。
空に沢山のクリスタル・ベル(UFO)が現れて、ベルたちのいつもの白い尾がすべて黄色い尾になっていました。
その黄色があまりにも鮮やかで、身体に電気が走りました。
この電気は明らかに僕が反応したのではなくて、僕に取り憑いている霊が反応していました。

夢判断で黄色は、平和、平安、ハーモニー、中央、中心、直観力、外交的、陽気、知的、焼き尽くす生命力、一切の過剰という意味があります。
そして美しい黄色は、直観力が冴えて閃き通りに行動すると幸運が訪れるという暗示があります。
どうやら、僕の願いは叶うようです。
里見氏の未浄霊は、どうやら救われるようです。

ガヤトリーマントラの「シャンティー」という言葉が効果抜群でした。
これは夢のお告げで知りました。
冬も行っていた冷水行も、もの凄い効果がありました。
そして、方々回ってきた神社やお寺の御利益がありました。
shukuzu
日本は、あの世と密接な関係のある国です。
あの世が清められれば、日本が清められます。
また、日本は世界の縮図です。
日本が清められれば、世界が清められます。
だから、呪術や怨念によって時間が止まってしまっている場所を浄化させる必要があったのです。

今現在、シリア情勢が混迷をきたしています。
アメリカとロシアの関係が悪化していて、極めて危険な状況です。
しかし、何としても第3次世界大戦だけは避けなければなりません。
起きたら最後、世界は終わります。
E = mc2」の威力は、星を破壊するほど凄まじいものです。
ディープステートの終焉に世界が巻き込まれるなんていうことは、絶対に許されないことです。

今、闇の勢力と地球を守ろうとしているグループが、目に見えないところで激しい戦争をしています。
どちらが勝者になるのかは、人間次第なのです。
この地球を真に美しい星にするのか、死の星にするのかは、我々人間にかかっているのです。
もう地球の支配者の言いなりになるのはやめて、自分本位な考え方もやめて、皆が幸せに暮らせる世界を求めていくべきです。
もうすでに魚座の時代は過ぎ去り、今は水瓶座の時代なのだから。

時間が止まってしまっている場所には、空気を入れ換えて、陽の光を当てて、新しいエネルギー(
E)を取り入れなければなりません。
もちろん、原子爆弾のような巨大な(
E)ではなく、「1/fのゆらぎ」のようなとても柔らかな(E)で・・・
1:f noise


ランキングに参加しています。
↓クリックのご協力をお願い致します。↓

 

↑このページのトップヘ